秋の行楽シーズン到来!
9月連休は手始めに関西旅行を計画しました。
 
でも台風・・・
実は旅行前に両足の小指に怪我をしましてね。
コロナ禍の初期、小指を骨折したことがあるんですけど、ほんと、その時と同じようなことやらかしてしまって(>_<)←しかも両足
それもあったので、もうやめようかななんて夫に言ったら、ホテルでゆっくりして、カフェとかを楽しんでくるだけでもいいじゃないと言われて、それもそうかと。
(でもそれで満足できない自分がいる)

骨折したときは、何もしなくてもとにかく痛かったのですが、今回は、紫に変色しているものの、何もしなければ痛くないので、骨は折れてないなと(笑)←いい加減
前置き長いけど、天気予報を見つつ、湿布とテーピング持参でGOしました!!

今回は万博記念公園に行きたかったので、往路は飛行機です。(JALの特典航空券)
最近朝のぼっちフライトはほぼ前泊してます。
今回も、鎌田のアイプラザ京急蒲田駅前さんに泊まりました。



去年、山口に行くときに泊まってます。



たぶん去年と同じタイプのお部屋だと思いますが、特に不便もなく、快適に過ごしました。

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お風呂も入ったよ^_^

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蒲田に泊まるだけで、朝起きる時間が1時間以上違うのでやっぱり楽です。
時間通りに大阪国際空港に到着しました。
最近、関西は新幹線で行くことが多く、モノレールも久しぶりでちょっとテンション上がりました。
そして、飛行機じゃないと、わざわざ万博記念公園には行かないため、太陽の塔にもテンション爆上がり!!

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広い広い万博記念公園です。
太陽の塔を撮って、まずは左に進み、せせらぎの音を聞いてほっと一息。

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ドイツ館の跡地。
ほんとにもう何もないですけどね。

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台風の前の静けさというか、朝からカンカン照りで暑いのなんのって。

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花の丘に到着しました。

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もう少しすると、ここがコスモス満開になるそうです!
きれいだろうな〜〜。

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ピンクよりは白の方が少し早いみたいで、咲いているお花も多かったです。

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でもね、今回はこれ!
すっごくすっごく可愛くて感激しました!

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唐突にお目目があるのもほっこりします。

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夏の終わりの光景は、空気が澄んでいるようで、少しさみしいようで。

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少しはずれると「遠見の丘」

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展望台なんですけど、ワイヤーに激しくつるが絡んだりして、ワイルドです。
シンガポールのボタニカルガーデンを思い出すな〜。

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階段を上がると「遠見の丘」の名の通り、遠くが見えるのだけど、植物が生い茂っているシーズンは、そこまで眺望は良くないです。

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そして、ここからソラード (森の空中観察路)を歩いて木登りタワーに移動しようと思ったら、なんと木登りタワーからの一方通行!(>_<)(>_<)

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泣く泣く外側の通路を通って木登りタワーに移動しましたが、とにかく侵入禁止の小道が多くて、かなり遠回りしました。

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でもって、木登りタワーから一方通行ってことは、また遠見の丘に行ってしまうと元に戻るのが大変(^_^;
なので、残念だけど、入口付近だけ撮ってみました。

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今度はちゃんと歩くぞ〜。

にしても、本当に緑豊かな空間ですね^_^
ここがいったん更地になったとは思えません。
東京の夢の島公園もそうなんだけど、自然の持つ力のすごさに驚きしかありません。

大阪万博が開催されたのが1970年でしょ。
あれから52年!?(私、家族で見に行ったんですよ(笑))
たかだか50年でこんなに木が育つなんてすごすぎる。


ここはイチョウ並木ですね。
秋は見事だろうな〜。

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美しい「もみの池」

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そして、広々とした芝生広場。

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大好きな竹を見ながら、

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太陽の塔の裏手に戻ってきました。
久しぶりにEXPO’70パビリオンにも行きたかったのだけど、花の丘方面を散策するだけで軽く1時間かかってしまいました。

今回の第一目的の太陽の塔!

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2018年から内部公開を開始したのですが、もたもたしてたらコロナ(>_<)
すっかり忘れてしまい、去年大阪に行ったときはまるっとスルー。
今回思い出して、急に大阪に行ったというわけだ。
人気があるので、完全事前予約制だそうですが、平日なら当日券をゲットできることも多いようです。
私は確実に入れる事前予約をしました。

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1階のお面の部屋からスタートです。

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太陽の塔は3つの顔(「黄金の顔」「太陽の顔」「黒い太陽」)からできてますが、当時、地下に「地底の太陽」という第4の顔があったのです。
ところが、それが行方不明になって、いま現在も見つかっていません。
今回はその「地底の太陽」の復刻版が見られるのが貴重です。

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プロジェクションマッピングで顔が変化するのも楽しい。

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興奮冷めやらぬまま、隣室へ入ると、どどどーーんとそびえる巨大な生命の樹!!

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すごい!すごい!

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1階から見える範囲は狭いのですが、「クラゲ」とか「三葉虫」とか、古代の生物が目の前に広がっています。

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残念ながら、写真撮影は1階のみなので、生命の樹の上部を写すことはできませんでした。

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生命の進化を見つつ、大きな螺旋状の階段を登ります。
途中には巨大な恐竜の枝があり、そのさらに上には、ネアンデルタール人やクロマニヨン人の枝が・・・
そして、オブジェをデザインし、制作し、完成していく様子をおさめた貴重な写真を見ることもできました。

岡本太郎が天才すぎて、泣けてきました。
こんな人、もう絶対に現れない。

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でも、過去の太陽にとらわれるだけでなく、人類は未来の太陽に目を向けないといけないのでしょう。

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あー、震えるくらい良かったです。
また次回も訪問したくなりました。

※追記
3日間の大阪旅行最終日に、中之島美術館で開催中の岡本太郎展に行きました。
太陽の塔内部の模型などの写真を撮ってきましたので、またお立ち寄りいただければ幸いです。
たぶん・・・2週間以内くらいにはアップできると思います^_^